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あっちにいったりこっちにきたり

どうしようもないヲタクのブログ

Theme of "QUARTETTO"の解析 ※ネタバレ注意

 

 

今回はTheme of ”QUARTETTO”

そう、あのインスト曲ですね。

この曲の解析をしてみたいと思います。

 

※私はプロの音楽家ではありません。楽しそうだと思ってやってみただけなので間違っているところがあれば、正解を教えていただけたら嬉しいです。

 

個人の意見として読んでください。

 

まず、この曲は”テーマ”オブカルテットなのでアルバムの表題曲ということになると思います。

確かにアルバム曲が様々な場所にちりばめられているのでテーマ曲ですね。

この一曲を聞くだけでなんとなくこれから起こること(アルバムの雰囲気やワクワク感など)が予測できます。

 

そして、MVとは全く違うものになっています。

曲のベースはほぼ一緒ですが、MVには入っていない部分などがあるので私はこの二つをお互いのアレンジバージョンとしてみています。

MVの方はCD本編の方のエンターテイメント感よりクリエイター感が強いように思えます。

MVは目で見ること、撮影の裏側をメイキングで見ること、これができるので最初の衝撃はCDを聞いた時より強かったです。

 

と、感想はここまでにして!

そろそろCDの方のTheme of "QUARTETTO"を詳しく(?)分析してみようかと思います。

 

 

分析 ※素人が耳で判断します。異論をください。

0:00 足音で始まります(たぶんタップシューズ?確信はありません)

0:02 指を鳴らす音

0:04 また足音

0:06 ボイスパーカッションでハイハットシンバル(たぶん小山さん)(追記しました:ハイハットは加藤さんでした。すみません)

0:08 足音

0:10 高速クラップ(MVではテゴちゃん)

0:12 足音

0:14 ぶんぶぶんぷすぶん(小山さん) (ごめんなさい)

   クラップ一叩き

0:16 たらっとぅらー(判別できなかった…)

   ここでシリウスの”Oh oh oh...”の部分

0:20 たらっとぅらー

0:23 チュムチュムのチュッチュッチュ(シゲちゃん) すぐ後に電話機のキーボタンのような音

0:24 たらっとぅらー

0:26 ”Wo…”(ANTHEMだと思われる)

0:28 たらっとぅらー

0:30 セリフでQUARTETTO(全員ウィスパー)

 

とりあえずここまで

テンポは120くらい(アレグロ)だと思われます。

拍子はどの曲でも元の楽譜を見てみないと正解はわかりません。

なので、ここでは一番わかりやすい4分の4拍子と仮定します。

 

”QUARTETTO”セリフまでの約30秒間の間、時計の秒針のような音が延々三連符で打たれています。

 

そして、ぶんぶぶんぷすぶんのあの小山さんのボイパから(0:15あたりから)は

  • 増田さんが衣装のチェーンを落とす音
  • シゲちゃんのタイプライターの行を変える音
  • 小山さんのバーベルを上げるときの息
  • たぶんテゴちゃんがサッカーボールをフェンスにぶつけた音(?)

が、それぞれ効果音としてばらばらに入っています。

何回も入っている音もあれば、一回だけだったりする音もありますね。

 

ベースの音は最初足音、ぶんぶぶんぷすぶんからはたらっとぅらーですね。

 

ここまでが前半の部分。

 

………まだ半分!?

 

 

さ、続きやりましょう。飽きる前にやりましょう。(飽き性)

 

 

 

後半はANTHEMの”Let me let go"の部分から入ります。

(厳密にはWo…のアレンジ?の部分から)

”Let me let go"の後のフレーズ、あれは何だ!?と思ったんですけどライフのアウトロなんですね。NEWSさん、さすがTHE細かいところまで音楽ですね。

アウトロまで使うんだー…すげぇ。

0:42 NEWSKOOL!NEWSCOOL!です。

後半はライフのアウトロがベースになってます。

0:44 ここはwonderの感想部分、増田さんがwonderと言っているあのフィルターがかかったあれじゃないでしょうか。

0:45 エンヤーエンヤーエンヤー(テゴちゃん)

0:49 NEWSKOOL!NEWSCOOL!

0:52 wonder、”We are Fantastic 4"(増田さん)

0:59 またエンヤー手越REMIXバージョン。

1:03 "Oh Miss SLENDA  You're my SLENDA" (増田さん)

1:02 このあたりから始まったフレーズが1:08くらいから上手く電子音に切り替わります。たぶん1:08くらいです。たぶん。

そして、切り替わった電子音がエフェクターにかけられて最後”ドーン”の音で曲の終わりです。

 

後半からはテンポが133前後(アレグロモデラート)だと思います。

拍子は変わらず四分の四とします。

 

バックで鳴っているのは四人のクラップですが、リズムを文で表すのは難しい・・・ので割愛します。

ですが、拍子を四分の四と仮定したときの二小節、つまり八拍をワンフレーズで進行しているのは間違いないと思います。ここは自信があります(ここだけか)。

そして裏拍子ベースです。

このフレーズは0:55くらいから聞こえにくくなりますが、最後まであります。続いてると思います。

 

0:52の”We are Fantastic 4"からは電子音でベース音と装飾の音、ピアノリフがもうごちゃまぜです。

でもまとまっててすごいなと思いました。(小学生レベルの語彙力では言い表せません。)

やはり私はフレーズや音も文では表せないのでみなさんにお任せします。

 

以上です。

 

 

基本的にやっぱり打ち込み多くてかっこいいなーと思いました。

これでかっこよくストリート系のダンスとか踊れるJrとかいるんじゃないかな。

 

わたしは個人的にこの曲最初に聞いたときの感動がペンタトニックスの曲を初めて聞いた時の感動に似てました。

[Official Video] Daft Punk - Pentatonix - YouTube

 

 

これはやっぱりライブの一番最初に来るんですかね。

最後のドーンで特効バーンで登場キャーみたいな。

ますます楽しみです。

 

 

 

あーーーーーーーーー疲れた!!

もっと短くまとめるつもりだったのに2000字とかになっちゃった…

 

文章力鍛えて短くまとめられるようになります!!

 

以上Theme of "QUARTETTO"の解析でした。

 

 

 

 

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